この記事は2017年に旧サイトで公開した記事です。内容は公開当時のものです。

中古車の買取価格はオークションの相場によって左右され、その価値が決まります。

そこで車を査定する時に用意した方が良いものがあるのです。

そのあるものとは一体何なのかあなたはわかりますでしょうか?

少しでも高く売りたい!という方だけ読み進めてください。

オークションの相場というのは車種、年式、走行距離などの車の状態でおおまかに決定します。

査定時にこれら以外のポイントできちんとプラスの評価をもらうことができるものは何か?

プラス評価をもらうことで、査定の価格が高くなる可能性も充分にありえるのです。

では査定額アップのために何を用意すればいいのでしょうか。

それはずばり、書類です! 書類、とひとくちに言ってもその種類はたくさんあります。

後付けのオーディオ機器やカーナビなどの装備したパーツがわかる購入の明細や装備の取扱説明書、車の履歴書である定期点検記録簿などが代表なものです。

もちろん、後付けパーツの取扱説明書だけでなく車の各操作が記録されている車の取扱説明書は必須のアイテムとなります。

ではなぜこれらの書類が、車の査定価格をアップしてくれるのでしょうか。

次回はその理由に迫りたいと思います。