この記事は2017年に旧サイトで公開した記事です。内容は公開当時のものです。

こんにちは、GArage(ガレージ)です。

「事故を起こしてしまい、車が使い物にならなくなってしまった。」

「原因がわからないけど、長年乗っているせいか、ついには車が動かなくなった。」

こういったことでお悩みの方は、いらっしゃいませんか?

車をお持ちの方でこういった状況では車はもう捨てるしかないと考えてしまう方が、多いです。しかし、まだあきらめてはなりません。ほんとうにその車は無価値なのでしょうか?

たしかに基本的には故障してしまっている車を買い取ってくれない業者がほとんどですが、実は、業者の中には車が故障しても買い取ってくれる業者がいます。そこで今回は、故障してしまった車の買取についてご説明させていただきます。

まず、前提として、動かなくなってしまった車にも価値はあります。だから、売れるのです。故障してしまったから、無価値とはなりません。

実は、世間には廃車や動かなくなった車を買い取ってくれる専門のお店があります。こういった業者は、買い取った車をそのまま修理して売るのではなく、部品などを取って、別個にして売るなど主にリサイクル業をやっている場合が多いです。

仮に、事故を起こして車が大破してしまっても、損傷していない部分があれば、その部分にはこういう業者にとっては価値があります。基本的に事故で影響があるのは、車の4面のうちの多くて2面程度なので、意外と使える部品は残っている場合が多いです。

とくに日本産の車は、海外でも評価が高い分、パーツの信頼度も高いです。結果として、日本産の車のパーツは比較的高く買い取ってもらえます。

買取金額は故障していない車よりも安くなることが多いですが、廃車でかかる費用を考えると、かなりお得ではないのでしょうか?

いかがでしたでしょうか?

車が故障して動かなくなってしまっても、あきらめずに買い取ってくれる業者を探すようにしましょう。